2026/02/05
ギャラップ社のQ12
日本企業の経営者は、雇用を維持し続けることを美徳とする傾向が有るらしい。
あるいは変革できない自らの不作為を正当化するために終身雇用は日本の美徳と思いたいだけなのかもしれない。
しかし、従業員の側に立って考えればその美徳は単独では成り立たないことが分かる、その雇用維持には会社の将来性が伴い、一定の安心感が両立して初めて美徳と言えるのではないか?
世界でもエンゲージメント調査は多種多様だが、その中でもギャラップ社のQ12(キュートゥエルブ)の信頼が厚い。
しかし、その調査結果でも日本の企業は業績が悪いとすぐに人員調整に走る米企業よりも劣るらしい。
イタリアと並んで最低水準との結果がある。
何故だろうか?
雇用維持の前に、5年先10年先を見据えて、従業員と共に腹を据えて事業にあたる、そのための戦略と目的を全社員で共有化する、ここが肝ではないだろうか?…
「ALL FOR ONE」ではなく「ALL FOR ONE GOAL」を当社は標榜しています。
※当社はコロナ禍の中、22年3月にQ12を実施しました。
詳しくは下記リンクURLをご覧下さい。
https://www.gallup.com/jp/352628/%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97-%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3.aspx








