2025/11/06
京都新聞の社説より「学費の無償化について」

「学費の無償だけでは無責任のそしりを逃れない。親ガチャ(格差)や不登校などの諸問題は置き去り。
更に定員割れ常態化の私立校の温存など懸念は強まる。
果たして「子供の為の施策」といえるのか?」
要訳すればこの様な鋭い論調でした。
当社では社員の子女の学費支援制度を設けています。
但し、条件は子女の努力もmustにしたオリジナルです。
やはり財源確保と本人達の努力の両立があっての教育改革だと思います。
出張先で何気なく見た地方紙…しかし色々と考えさせられますね。








